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りんくブログ

社会を支えたあなたの御手に、愛情と祝福の握手を~敬老の日~(2022.09.20更新)

みなさんこんにちは。

りんくスタッフのタングステンです。

まだまだ気温の高い日も多いですが、夜にはすっかり秋の風を感じられるようになってきましたね。

来週は祝日が2日もあるスペシャルウイークになっており、お休みの方はワクワクしているのではないでしょうか。

ちなみに9/23の秋分の日はりんく開所日となりますので、メンバーのみなさんはお間違えのないようにお願いいたします。

 

さて、本日は来週の祝日でもある敬老の日についてです。

なぜ現在の日付になったのか、敬老の日の意味は、などについて触れていきたいと思います。

それではレッツらゴー。

 

今年の敬老の日は9/19ですね。

平成14年までは毎年9/15を敬老の日としていたそうですが、平成15年から9月の第3月曜日になっています。

なぜ日付の変更があったのかというと、平成13年の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)によって現在の日付に変更されました。

ちなみにハッピーマンデー制度は、世間に週休2日制が浸透したため、月曜日を国民の祝日とすることによって土曜日・日曜日と合わせた3連休とし、余暇を過ごしてもらおうという趣旨で制定されたそうです。

 

以前の敬老の日である9/15は現在も老人の日とされており、この日から1週間を老人週間として老人福祉法では制定しています。

「老人を敬い慰め、励ますとともに、老人福祉に対する国民的理解を促進し、老人自身もまたその立場を自覚し、新しい社会建設に参加する」というスローガンを掲げ、様々な活動が推進されているようです。

敬老の日も同じような趣旨であり「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」という日として国民の祝日に関する法律(祝日法)の第2条に記載されています。

ちなみに老人に敬意を表する祝日・記念日は各国に存在するらしいので、ご興味がある方は調べてみてくださいね。

 

敬老の日はみなさんどのように過ごしますか?

プレゼントを渡したり、食事を一緒にしたり、どこかへ出かけたり…

例え理想の過ごし方が出来なくても、感謝や愛情といった気持ちを伝えられれば良いと僕は思っています。

電話で、LINEで、手紙で、対面で…

それぞれのスタイルで、思い思いの気持ちを届けましょう。

感謝の連鎖で世界が平和になりますように。

 

就労移行支援事業所りんくでは、障がいのある方の「働く」をサポートしています。就職前の訓練から、就活支援、就職後のサポートを一貫して行っています。

ご興味のある方は、まずはご連絡いただければと思います。

見学説明会も随時受付しております。

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