プログラムで学んだこと
こんにちは。りんく利用者のKです。
今回は2回目のブログということで、「プログラムで学んだ事」をテーマにお話ししていこうと思います。
りんくでは、「美文字トレーニング」、「JST」、「ビジネス講座」、「就活講座」など様々な種類のプログラムが用意されていますが、特に私の身になったと感じているプログラムは「心理プログラム」と「自分を知る」です。
私には前回の記事でお話しした不安障害の他に発達障害もあり、特にASDの傾向が強いです。そのため今まで対人関係での悩みが多く、全部私の存在がいけないんだと落ち込むこともありました。
「心理プログラム」では自分自身の性格や特性、考え方の癖を知り、過去にストレスを感じた出来事は本当にそこまでストレスを感じる必要があったのか?別の解釈があるのではないか?と自分の中で凝り固まった認知から一度外れて別の人格になりきって考え直してみたり、グループディスカッションを通じて他の人の意見に触れて新たな知見を得る訓練をしています。
私はまだ出来事が起こった瞬間に考えを切り替えられるまでには変われていませんが、ふと過去の出来事に悩んでジメジメとマイナス思考の渦に呑み込まれてしまいそうな時には「私と正反対の性格のギャルの人格」になりきって考え方を変えて少しでも心の負担を軽くするのに役立てています。(実際のギャルも悩んだりマイナス思考になってしまう時もあるでしょうが、あくまでポジティブな人のイメージです)
そしてもう一つ、「自分を知る」では過去にさかのぼって学生時代や前職で苦手だったこと、逆に得意だったことを書き出して掘り下げ、適職や仕事中に気を付けて工夫するべき点などを浮き彫りにしていきます。
プログラムを進めていくにつれ、自分のことは漠然とではあるものの理解できていて、ただ要領が悪いから仕事ができない奴だと思っていたものが、状況があっている環境と工夫次第では誰よりも仕事ができる可能性があることに気が付けました。
社会に出るのは真っ暗闇だと感じていた時分には少し光がともったような感覚を覚えて喜ばしかったです。
一週間の初めに行う「週間目標」では生活記録表を記入して発表するので人に見られると思うと自堕落な生活は出来ないと自然と生活リズムが整っていきます。
とはいってもたまに欲に負けて朝まで趣味に夢中になってしまう日もあるのですが…。
こんな感じで今まで何故上手くいかないのかぼんやりと輪郭が見えなかった自分の扱い方の解像度が上がっていく日々が嬉しいです。
ここまでお読みくださいありがとうございました。
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