りんくを利用して
はじめまして、りんく利用者のKです。
初めてのブログ参加なので自己紹介がてらりんくの利用に至った経緯を書いていきます。
きっかけは二年前、食中毒で体調を崩したことで不安障害を患い、吐き気への恐怖から酷い時は家から出られずほぼ寝たきりの生活を送っていました。
そこから心療内科に通い始め、しばらくして近所の買い物程度の外出が出来るようになった所で、主治医の先生から
「外出の緊張感に身体を慣らすために就労移行支援事業所に行ってみませんか?」
と提案を受け、就労移行支援事業所りんくの資料をいただきました。
その後三回の見学・体験を経て和気あいあいとした雰囲気とプログラムの内容に惹かれ、利用を決意。
初めの頃こそ慣れない環境やプログラム中の静かで集中した空気に緊張を感じ、不安や気分の悪さなど不安障害の症状が出てしまう時もありましたが、スタッフの方々も病気への理解があり、気負わず体調が安定したらまた通所にチャレンジするを繰り返して少しずつ環境に慣れていき、今では利用者の皆さんと緊張せずに日常会話を交わしたり積極的にプログラムで発言したりと明るく前向きに活動できています。
不安障害はまだ完全には良くなっていませんが、刺激や不安から逃れるように家に籠って昼夜逆転で過ごしていた日々よりは確実に生活リズムも整い、外出しても大丈夫という実績ができた自信からか体調が安定している時間が増えました。
初めての環境に飛び込むのは壁が高く感じましたが、勇気を出してよかったです。
私はこれから実習も始まるので、また新しい環境という壁を乗り越えなくてはなりません。
でもいつか、以前のように体調に縛られずに外出したり働ける日が来るのを目標に、りんくを活用して頑張って行きたいです。
就労移行支援事業所りんくでは、障がいのある方の「働く」をサポートしています。就職前の訓練から、就活支援、就職後のサポートを一貫して行っています。
ご興味のある方は、まずはご連絡いただければと思います。
見学説明会も随時受付しております。
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